堀越千秋集大成・追悼プロジェクト

 

プロジェクトページを作成中、公開間近のところで、

日本時間の2016111日朝、マドリードで画家・堀越千秋さんが亡くなりました。

 

このままプロジェクトページを公開するかどうか、関係者各位と話し合い、熟慮の上、

追悼プロジェクトとして、ページの内容は亡くなる前に作成したままに立ち上げることにいたしました。

 

堀越さんは10月下旬、本画集の編集・刊行について大原編集室との覚書にサインをしたばかりでした。

 

このプロジェクトは堀越作品、ひいては堀越千秋の人生を1冊の本に集大成するプロジェクトです。

ぜひページを最後までお読みいただき、ご賛同、ご支援をいただければ幸いです。

堀越千秋集大成・追悼プロジェクトページはこちら

 

↑堀越千秋さん。2013年大原哲夫編集室にて

↑2016年10月マドリードのアトリエ、机上の画材

武満徹音楽祭イン福岡のお知らせ

 2016年6月10日から 8月4日まで、 隔週ごと5回にわたり、 20世紀を代表する世界的作曲家・ 武満徹の九州で初めてのフェスティバルを、 企画プロデュースいたしました。 講演と演奏、歌、映画、オーケストラ演奏などです。 

 

 ●6月10日から8月4日までの 「武満徹音楽祭イン福岡」の公演の内容詳細は、


詳しい内容、カタログ中面(←クリック)からダウンロードしてご覧ください。

 

●8月4日「武満徹のオーケストラ・ピアノと歌」のチラシです↓

●6月3日の西日本新聞に紹介されました。

クラシックニュースで紹介されています。  アクセスください。

● 武満徹さんが亡くなられたのが1996年2月20日。今年は武満徹さんが亡くなって20年になります。『武満徹全集』を編集、完結してからでも、もう12年の歳月が経ちました。 3月に 待望久しい、立花隆著『武満徹・音楽創造の旅』が 文芸春秋社から 刊行されました。2016年 4月10日の東京新聞に書評を書きましたので以下に掲載いたします。

●武満徹さんが亡くなられたのが1996年2月20日。 今年は没後20年になります。 武満徹全集を編集し終えてから、早いもので既に12年が経ちました。 中日新聞三重支局の池内琢記者の訪問を受け、三重に残した武満さんの足跡について インタビューを受けました。以下は 2月19日の中日新聞記事です

● 2月20日、荘村清志さんによる「 武満徹さんの20年目の命日に贈る」と題された 武満徹の残したギター独奏曲全4曲のコンサートが、東京文化会館小ホールでありました。 プログラムのライナーノートを書きました。

お知らせ その1

  『モーツアルト・伝説の録音』が、レコード芸術2月号で「世界的快挙」と紹介されました。

 

西日本新聞に寄稿しました。 2015年12月16日朝刊。

池袋コミュニティ・カレッジで、谷川俊太郎さん、新忠篤さんとともに大原哲夫が講師を務めます。

 

「モーツァルト・伝説の録音」を聴く 谷川俊太郎 新忠篤 大原哲夫
2015年11月30日(月)19〜21時

受講料 会員・学生 2,500円、一般 3,000円

お申し込み・お問い合わせは、池袋コミュニティ・カレッジ03-5949-5481まで。

池袋コミュニティ・カレッジの講座案内のページはこちら

 

 お知らせ その2

 日比谷図書文化館で「 戦争とモーツァルト」と題し、 大原哲夫の講演会があります。

    第1回 「 大戦下の演奏家たち」    2015年12月12日  14時から15時50分

  第2回 「 モーツァルトの政治利用」   2016年 1月23日  14時から15時50分

        

                    詳しくは以下のチラシをご参照下さい。

 

 

お知らせ その3

6月30日、大原編集室から新刊が出ました。

 

戦争や原爆の記憶を風化させてはいけない!

戦争は二度としてはいけない! 戦後70年を機に刊行。


 『ピカッ、ドーン!!(原爆)

九死に一生を得た一銀行員の記録』 熊巳武彦著

 

昭和20年(1945年)86日(月曜)、

この朝、広島市の空は一片の雲もなくカラッと晴れ上り風もほとんどなく真夏の太陽がギラギラと照り輝いていた   (本書冒頭より)

 

 本書の詳細はこちらからご覧ください。

▶︎2015年8月24日付の中国新聞で、本書が紹介されました。

●クラシック・ニュースの薮田さんの取材を受けました。

 

全国の書店およびAmazonで注文できます。
大原編集室でもお申込を承ります。

 


 お知らせ その4

『トランクの中の日本』の写真展が京都佛立ミュージアムで開催中です

大原が20年前に編集したジョー・オダネル氏の被爆直後の広島、長崎を撮影した写真集です。、

京都佛立ミュージアム

 会場では『ピカッ、ドーン!!(原爆)九死に一生を得た一銀行員の記録』も販売されています。



トランクの中の日本」 の講演会 が行われました。 その時のビデオが出来上がりました。

 2015年11月3日 京都佛立ミュージアム

出席  長松清潤(司会),大原哲夫、サンマリオ共和国・カデロ大使

 

お知らせ その4

6月6日の読売新聞夕刊に大原が記事を書きました。

お知らせ その5

クラシックニュースで、大原のインタビュー動画がアップされました。

クラシックニュース / インタビュー@クラシック (2015年6月4日更新)

お知らせ その6

日経新聞電子版で『モーツァルト・伝説の録音』が紹介されました。
こちらからお読みください。
百年仕込みのモーツァルト「伝説の録音」


お知らせ その7

江戸川区しのざき文化プラザで、

篠崎図書館主催「モーツァルト伝説の録音を聴く」講演会が行われました。
飛鳥新社のサイトで紹介されましたので、ご覧下さい。

飛鳥新社HP 江戸川区立篠崎図書館主催「モーツァルト・伝説の録音を聴く」講演会

お知らせ その8

クラシック・ニュースで大原哲夫のインタビュー動画が公開されました。(1月5日更新) 

webサイト「クラシック・ニュース」

お知らせ その9

2014年11月30日の朝日新聞に全15段広告が掲載されました。

(広告部分拡大)

SPレコードに遺されたモーツァルトの伝説の録音を

CD 36枚、書籍3巻に世界で初めて集大成。

2014年11月より刊行開始。ご注文、ご予約受付中です。

全巻ご予約の方に特典盤をプレゼント]

 

 

全収録作品リスト付 総合カタログ[オールカラー・44ページ]

ご希望の方に無料進呈します。

(お申し込みは下記へ)

飛鳥新社『モーツァルト・伝説の録音』カタログ係

郵便番号101-0003東京都千代田区一ツ橋2-4-3 光文恒産ビル

Tel:03-3263-7770 FAX:03-3239-7759

 

さらなる詳細は『モーツァルト・伝説の録音』ページへ。